第13回長崎大学地域医療研究会に参加しました

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第13回長崎大学地域医療研究会に参加しました

長崎大学大学院地域医療学分野主催の第13回地域医療研究会に、宮野澄男准教授と奥村あすか助教並びに本学現代福祉学科の岩田真里亜さん(4年)、戸口四郎くん(3年)、中尾よしのさん(3年)、芳田彩夏さん(3年)の計6名が参加しました。
講師の先生は、高知県で地域医療を実践されている伴正海(高知県健康政策部医療政策課主幹・梼原町立国保梼原病院内科医)先生でした。
伴先生は地域医療行政や実践者の立場から、日本の少子高齢化の実情、国民皆保険制度、医療提供体制、昔の病気と今の病気(Non-communicable disease)、地域包括ケアシステムなどについてわかりやすくご講義いただいきました。地域医療の問題を解決できるFIVE STAR DOCTORを目指してほしいとおっしゃられ、そのために求められる資質として、①Care giver、②Decision maker、③Manager、④Communicator、⑤Community leaderの5つを挙げられました。この5つの資質は医師だけではなく、福祉職・介護職などの専門職にも共通するものと思われます。
また、医学部生に対して、自らのご体験も紹介されながら、若い時に「できることを意識して」コンフォートゾーンから一歩を踏み出すことの大切さを語られました。さらに、「RYOMA BASE」など高知県での活動などを紹介され、研究会は盛会裏に終了しました。

動画 2017

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