「第13回サマーキャンプ in HIRADO」に参加しました

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「第13回サマーキャンプ in HIRADO」に参加しました

 8月24日(金)から26日(日)まで、平戸市草積町の平戸市民病院で開催された「第13回サマーキャンプ in HIRADO」に、潮谷有二センター長(学部長・教授)他3人の教員と地域包括支援学科及び人間心理学科の学生6人の計10人が参加しました。なお、こども教育保育学科の吉田麻衣助教は、ワールドカフェとワークショップのタスク役を依頼されており、今回、スタッフの一員としての参加でした。また、元長崎大学長の斎藤 寬本学理事もコメンテーターとして参加されていました。

 平戸キャンプは、五島セミナーとは異なり現役医学部生だけでなく、医師、初期研修医など医療現場に携わっておられる参加者も多かったため、プログラムも地域医療を軸に構成されていました。
 参加した学生は、離島や中山間地など過疎化が進む中で地域住民の医療などに尽力されている講師の先生の姿に感動するとともに、医療の立場からの地域包括ケアシステムに関する考え方など多くの学びを得ることができました。さらに、ワールドカフェやワークショップでは、多職種連携の現状や課題、地域をみんなで支え合うことの意義について、地域医療に携わっておられる方々からの貴重なご意見を拝聴するとともに、福祉の視点から自分たちの考えをきちんと発表できていました。
 キャンプの様子は、「医師や学生らが地域医療考える 平戸サマーキャンプ」という見出しで8月30日付けの長崎新聞でも紹介され、人間心理学科4年の洗川沙希さんがリラックスした雰囲気で意見交換しているワールドカフェの様子が写真に掲載されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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