「第15回効果的なSSW事業プログラムのあり方研究会」に参加しました

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「第15回効果的なSSW事業プログラムのあり方研究会」に参加しました

 3月13日(日)、大阪府立大学国際交流会館で開催された第15回効果的なSSW事業プログラムのあり方研究会に、宮野准教授、奥村助教、吉田助教の3人が参加しました。また、長崎県教育委員会からも児童生徒支援室の江口由美主任主事さんが参加されました。 

 なおSSW事業とは、児童生徒が置かれている様々な環境に着目して働き掛けたり、学校の枠を越えて関係機関等との連携をより一層強化し、問題を抱える児童生徒の課題解決を図るために配置されるスクールソーシャルワーカー活用事業の略です。

 研究会では、山野則子(大阪府立大学教授・SSW評価支援研究所長)先生が3年間のSSW事業プログラムを総括されました。

 続いて、文部科学省児童生徒課の齊藤大輔課長補佐が、平成28年度もスクールソーシャルワーカー活用事業を拡充していくことや「『次世代の学校・地域』創生プラン(馳プラン)」と題してレクチュア-をされました。文部科学省男女参画学習課の髙橋雅之課長が家庭教育室が進める「家庭教育支援チーム」の取り組みを紹介されました。

 その後、このプログラムに参画している横浜市、香川県、神奈川県の行政担当者やスクールソーシャルワーカーがエビデンスを示されながら本事業の成果を報告されました。

 また、9つのグループに分かれて情報交換と今後の取り組みについてディスカッションを深めました。

 長崎県でもスクールソーシャルワーカー活用事業の拡充がなされる中、有意義な研究会でした。

 

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