「第1回合同公開フォーラム~魅力ある拠点作りにむけての方略の共有~」に参加しました

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「第1回合同公開フォーラム~魅力ある拠点作りにむけての方略の共有~」に参加しました

 3月4日(金)、千葉大学西千葉キャンパスけやき会館で開催された第1回合同公開フォーラムに宮野准教授、奥村助教、吉田助教の3人が参加しました。長崎大学からも前田隆浩教授、永田康浩教授、松坂雄亮助教の3人が参加されました。

 徳久千葉大学長の開会挨拶に引き続き、文部科学省高等教育局医学教育課企画官の佐々木昌弘氏の基調講演がありました。

 続いて、テーマA、Bに分かれて分科会が開かれましたが、テーマB分科会では永田康浩教授が長崎大学と長崎純心大学の取り組みを発表されました。本事業も3年が経過し、15の選定校とも独自の総合診療医養成プログラム等を開発し、着実な成果を挙げていることが報告されました。

 ランチョンセッションは、昼食を取りながら選定校の取り組みについてさらに情報交換を深めるもので、1分1秒も無駄にしない本フォーラムらしい運営でした。

 午後からは特別講演があり、初めにロヨラ大学シカゴ校准教授の岩島牧夫先生がアメリカにおける医学教育、大学院教育の実情を講演されました。続いて、日本専門医機構副理事長の有賀徹先生による「リサーチマインドを持った総合診療医の養成」と題した講演があり、これからの医療提供については資源が限られており、総合診療医の医療・職業倫理には正義・公正が基底になってくると結ばれました。

 総合討論の議題は、新専門医制度における総合診療医の育成と本事業終了後の事業継続や運営について、さまざまな議論が交わされました。

 

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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