「長崎県地域包括ケアシステム構築ロードマップ策定第1回検討会」に参加しました

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「長崎県地域包括ケアシステム構築ロードマップ策定第1回検討会」に参加しました

 10月6日(金)、長崎県福祉保健部長寿社会課主催の「長崎県地域包括ケアシステム構築ロードマップ策定第1回検討会」が長崎県西彼農協ビル4階大会議室で開催され、各市町及び県内保健所関係者など約60人に加えて、本センターからも宮野准教授と本学地域包括支援学科4年の尾畑郁美さん、長友紗衣さん、森谷志帆さんの計4人が参加しました。この検討会は、各市町で進められている地域包括ケアシステム構築の進捗状況をワークシート及びロードマップに示した素案を担当者間で共有し、今後の地域包括ケアシステム構築ロードマップ策定に資するために開催されたものです。

 検討会では、初めに富士通総研の湯川氏が「地域包括ケアシステム構築ロードマップ策定の必要性」と題しお話しをされました。続けて県長寿社会課田島氏からワークシート及びロードマップについての補足説明がありました。

 その後、ワークショップの進め方について富士通総研の小林氏からの説明の後、5つの地域に分かれて、長寿社会課が示した8つの項目ごとにディスカッションに入りました。3人の学生も長崎地域、県北地域、県央地域のグループに参加し、担当者等から各市町の目指す姿や推進方策、地域課題などを直接拝聴させていただき、大変勉強になりました。


 

 

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