「第1回エンドオブライフ・ケア研修会」に参加しました

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「第1回エンドオブライフ・ケア研修会」に参加しました

 12月2日(土)、長崎大学大学院地域包括ケア教育センター主催の「第1回エンドオブライフ・ケア研修会」が長崎大学医学部ポンペ会館で下記プログラムで開催され、医師や看護師、ケアマネジャー、リハビリスタッフなど97人が参加しました。本学からは宮野准教授他2人の教員と地域包括支援学科2年の熊谷早織さんの計4人が参加しました。

 研修会では、講師の白山宏人氏が、多職種連携での対応から1対1の対応までの具体的な対人援助の方法について、援助的コミュニケーション、相手の苦しみをキャッチすること、相手の支えをキャッチすることなどを章立てて丁寧にご講義していただきました。

 引き続いて、参加者は事例を用いたロールプレイで援助的コミュニケーションの実際を体験したり、グループワークでは多職種で行う看取り援助を実践的に学びました。

 なお、今回の研修会は、エンドオブライフ・ケア協会が東京・大阪・福岡などで実施している2日間の「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」の凝縮版ともいえるもので、大変タイトなスケジュールでしたが、学ぶことの多い大変有意義な研修会でした。


 

プログラム

開会あいさつ  
     認定NPO法人 長崎在宅Dr.ネット 理事長 藤井 卓 氏
講義「多職種で行うエンドオブライフ・ケア研修~看取り援助をわかりやすい言葉で学ぶ事例検討~」
  大阪北ホームケアクリニック院長
  日本死の臨床研究会近畿支部長
  エンドオブライフケア協会ファシリテーター) 白山宏人氏
事例検討① 仮想事例を基に、ミクロ(ロールプレイ、2人1組)
事例検討② 仮想事例を基に、マクロ(グループワーク)
閉会あいさつ
  長崎大学大学院 地域包括ケア教育センター センター長(教授)永田 康浩 氏


 

 

動画 2017

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