第1回共修授業ワーキンググループに参加しました

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第1回共修授業ワーキンググループに参加しました

 5月12日(木)、長崎大学医学部小会議室で開催された第1回共修授業ワーキンググループに、潮谷センター長(教授)他4名の教職員が参加しました。

 同ワーキンググループには、長崎大学大学院地域包括ケア教育センターの永田センター長(教授)や潮谷センター長はもとより、長崎大学大学院地域医療分野の前田教授や同先端医育センターの安武教授、長崎大学医学部保健学科の井口教授、長崎市医師会保健福祉センターの陣野次長など、医学系と福祉系の共修授業を支える21人の多職種教職員が出席しました。

 ワーキンググループでは、メンバーの自己紹介を受けて、永田センター長が昨年度の共修授業についての振り返りと総括を行うとともに、潮谷センター長からは共修授業の成果について統計的に解析されたデータなどを紹介されながらの補足がありました。

さらに、永田センター長から今年度の共修授業についての日時、場所、受講者等の報告・確認があり、長崎大学大学院地域包括ケア教育センターの久芳副センター長からは検討事項としての事例の件やグループ数、ワークショップの内容などについて具体的な提案がありました。出席したメンバーからは、昨年度の共修授業を踏まえ、その継続・発展の立場から建設的な意見が次々に出されました。今回のワーキンググループで本年度の共修授業の大枠が決まり、次回以降さらに具体的な作業を進めていくこと確認し、予定された議事は無事終了しました。

 医療・福祉連携センターとしても、事業企画委員会での検討や地域包括ケア論の開講など、今年度の共修授業の円滑な実施に向けて鋭意準備を進めていきたいと思っております。

 

 

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