第1回在宅医療推進多職種連携研修会に参加しました

  • Home > 
  • ニュース > 
  • 第1回在宅医療推進多職種連携研修会に参加しました

第1回在宅医療推進多職種連携研修会に参加しました

 

 10月24日(月)、長崎市包括ケアまちんなかラウンジ主催の第1回在宅医療推進多職種連携研修会が長崎市医師会館7階講堂で開催されました。本センターからは宮野准教授が参加しましたが、会場には多職種連携の関係者が多数参加されおり、ギャラリーまで溢れていました。
 
 本研修会の趣旨は、長崎市では長崎在宅Dr.ネットなどを中心に、これまでも医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士などが連携して在宅医療を進めてきていますが、地域包括ケアシステムを支える在宅医療を今後さらに充実させたいとのことでありました。
 
 研修会では、長崎市内で実際に在宅医療に携わっている方々から、在宅医療の現状や多職種連携の様子などを拝聴し大変参考になりました。本センターでは、今後ともこのような研修会に参加して、在宅医療を推進している医師、看護師、ケアマネージャー、機関、事業所等とも顔の見える関係を構築するとともに、長崎大学医学部との共修授業等で培った多職種連携に関する学術的知見を還元していきたいと思っています。
 

 

プログラム
 テーマ 「住み慣れたまちで、最期まで過ごすために」
 挨 拶 長崎市医師会 副会長 藤井 卓 氏
 講 演 ①「今なぜ在宅医療を広げることが必要か」
        長崎医師会 理事 土屋 知洋 氏
     ②「在宅での『あじさいネット』の利用」
        長崎在宅Dr.ネット 理事 奥平 定之 氏
     ③「ケアマネの視点から」
        ケアプランセンターゆめライフ 管理者 松尾 史江 氏
     ④「訪問看護師の視点から」
        長崎市医師会訪問看護事業所 所長 浅野 文乃 氏
     座 長
        長崎医師会 理事 松﨑 純宏 氏
 

 

 

 
 

 

動画 2017

長崎純心大学医療・福祉連携センター Facebook

報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

文部科学省

厚生労働省