長崎大学医学部との共修授業ワーキンググループ開催(第1回)

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長崎大学医学部との共修授業ワーキンググループ開催(第1回)

 5月11日(木)、第1回共修授業ワーキンググループが長崎大学医学部良順会館 専斎ホールで開催され、潮谷センター長(教授)他4名の教職員が参加しました。


 ワーキンググループには、長崎大学医学部からも地域包括ケア教育センターの永田センター長(教授)や先端医育センターの安武教授、保健学科の井口教授、長崎市医師会保健福祉センターの陣野次長などの関係教職員が参加しました。


 ワーキンググループでは、初めに永田センター長から先に昭和大学で行われた「臨床実習前IPL(多職種交流授業)を企画する」の報告があり、本学と長崎大学医学部とが実施している共修授業とIPE(多職種連携教育:Interprofessional Education)やIPL(多職種交流授業:Interprofessional Learning)との関連性についてもふれられました。


 続いて、地域包括ケア教育センターの久芳副センター長から、協議事項としての事例の件やワークショップの内容などについて具体的な提案がありました。出席したメンバーからは、昨年度の共修授業を踏まえ、より充実した共修授業にするための意見が多く出されました。今回のワーキンググループで本年度の共修授業の大枠が決まり、次回のワーキンググループを7月に開催することを確認し、予定された議事は無事終了しました。

 


 

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