第20回長崎県介護老人保健施設研究大会において講演を行いました

  • Home > 
  • ニュース > 
  • 第20回長崎県介護老人保健施設研究大会において講演を行いました

第20回長崎県介護老人保健施設研究大会において講演を行いました

 2014年11月4日(火)、午後1時から長崎ブリックホール国際会議場において第20回長崎県介護老人保健施設研究大会が開催されました。研究大会の中に設定された市民講座において、潮谷有二教授と宮野澄男准教授がそれぞれ講演を行いました。
 潮谷教授は、「これからの地域包括ケアシステムの在り方」と題し、社会保障を取り巻く状況から、平成23年の介護保険法等の改正で地域包括ケアシステムが提唱され、平成26年の介護保険法等の改正で地域包括ケアシステム構築が喫緊の課題となっていることをお話しされました。最後に、介護老人保健施設が地域包括ケアシステムの中でその役割を果たすには、「indoor」から「outdoor」への転換が求められると締めくくられました。
 宮野准教授は、「長崎県内における取組状況」と題し、佐々町や島原市の地域包括支援センターなどの事例を紹介されながら、地域ケア会議や多職種連携の在り方について講演されました。また、本学と長崎大学医学部との連携事業を通して、多職種連携の卵が育ちつつあることもお話しされました。

動画 2017

長崎純心大学医療・福祉連携センター Facebook

報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

文部科学省

厚生労働省