「医療・福祉講演会」を開催しました

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「医療・福祉講演会」を開催しました

「地域包括ケアシステム」に関する調査研究の一環として、その構成要素となる「自己決定への支援」「地域づくり」といったことに焦点をあて、これらのことに精力的に取り組んでおられる神戸女学院大学・與那嶺司准教授、武蔵野大学・渡辺裕一准教授のお二人をお招きしました。

與那嶺先生は、障がいのある人への地域生活支援についてご講演いただきました。認知症高齢者など自己決定が困難な人への支援では、本人参加のもと、複数の他者により「本人の意思」を推定することの大切さをご教示いただきました。

渡辺先生は、ご自身の調査活動を紹介されながら、限界集落における地域包括ケアシステムについてご講演いただきました。地域住民のエンパワメントによって得られるものとその限界、行政による関与の必要性などをご教示いただきました。

講演会には、本学教職員・学生をはじめ、県内の医療・福祉関係者計57名の方々にご参加いただきました。

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