平成26年度 上五島地区離島医療教育研究会に参加しました

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平成26年度 上五島地区離島医療教育研究会に参加しました

 3月5日(木)、潮谷センター長他3人の教員及び現代福祉学科4年生9人と3年生6人の学生計19人は、新上五島町で開催された上五島地区離島医療教育研究会に参加しました。一行は、研究会に先立ち新上五島町地域包括支援センターを訪問し、管理者の近藤元子様から地域包括支援センターの事業などについてお話を伺いました。
 上五島地区離島医療教育研究会は、長崎大学医学部の離島医療研究所と長崎県上五島病院が主催し、長崎純心大学医療・福祉連携センターは共催の形で参画しております。研究会には、医療関係者はもとより社会福祉協議会や介護保険施設などの関係者、薬剤師会代表など多職種の方が参加されており、活発な意見交換がなされました。今年度の新たな取り組みとして、長崎大学医学部と長崎純心大学との連携が紹介され、潮谷センター長からもこれからの取り組みということで挨拶をされました。また、千葉大学の長嶺由衣子先生と長崎県上五島病院八坂貴宏院長先生が離島医療実習ということ講演をされました。学生たちは、医療分野と福祉・介護分野における実習の共通点や相違点などを学ぶよい体験でした。
  ところで、新上五島町には多くの教会があります。そこで、一行は研究会場に行く途中、中ノ浦教会、大曽教会、頭ヶ島教会にも立ち寄りました。大曽教会では、信者さんのご配慮でミサを少しだけ見学させていただくなど、五島のキリスト教文化にも触れてきました。

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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