平成27年度壱岐地区離島医療教育研究会に参加しました

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平成27年度壱岐地区離島医療教育研究会に参加しました

 2015年6月11日(木)、潮谷有二センター長他3人の教員は、壱岐市で開催された壱岐地区離島医療教育研究会に参加しました。教育研究会に先立ち、4人は長崎大学大学院地域医療学分野の前田隆浩教授他5人に同行し、離島医療の実習先である「在宅総合支援センター リバティ」、「壱岐保健所」、「介護老人保健施設 光風」、「光武内科循環器科病院」、「壱岐市健康保健課」、「長崎県壱岐病院」を訪問し、医療や福祉に関わるいろいろなお話しを伺うことができました。

 壱岐地区での同教育研究会では初めて開催されるものでありキックオフ的な意味合いがありました。そのため、担当者から長崎大学医学部の離島実習の概要説明があり、その後、長崎県壱岐病院長 向原茂明 先生が「壱岐における地域包括ケアシステムの展望」と題して、前田隆浩 教授が「地域ぐるみの医療人教育~地域との本格連携を目指して~」と題してそれぞれ講演されました。

 研究会では、長崎純心大学と長崎大学医学部との連携事業が紹介され、潮谷有二センター長は、多職種連携を進めるためには「できるだけ早い時期から専門性を尊重し、専門性を高めること」の重要性を指摘しました。

 

 

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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