「平成28年度在宅推進連携講座①」に参加しました

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「平成28年度在宅推進連携講座①」に参加しました

 11月30日(水)、長崎市医師会館で開催された長崎市包括ケアまちんなかラウンジ主催の「平成28年度在宅推進連携講座①」に宮野准教授が参加しました。

 なお、本講座は在宅医療への参加を検討している医師や多職種の方々を対象に、5回シリーズで在宅医療の概要や地域の実情等の情報などの提供を通じて在宅医療参加への動機付けを目指して開講されるものです。

 また、本講座は当初定員30人の予定でしたが、在宅医療の関する関心の高さを反映して多数の応募者があり、会場も急遽講堂に変更されたものです。

 第1回目の講座は下記のプログラムで実施されましたが、長崎市で在宅医療を実施している3人の医師の方から、在宅医療を始めた動機や状況、患者さんや家族の方々との関わり、診療報酬など普段聞くことができない貴重なお話しを拝聴できて大変有意義な講座でした。

 

プログラム 

 開会挨拶  長崎市医師会 副会長 藤井 卓 氏
 発表1   「当院における在宅医療の実際」
         医療法人 阿保外科医院 副院長 阿保 貴章 氏
 発表2   「在宅医療の実際-当クリニックの、導入から現況まで-」
         藤瀬クリニック 院長 藤瀬 直樹 氏
 発表3   「在宅医療における診療報酬」
         医療法人 安中外科・脳神経外科医院 院長 安中 正和氏
 質疑応答   座長 長崎市医師会 理事 土屋 知洋 氏

 


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