平成29年度在宅推進連携講座②に参加しました

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平成29年度在宅推進連携講座②に参加しました

 6月22日(木)、長崎市医師会館7階講堂で開催された長崎市包括ケアまちんなかラウンジ主催の「平成29年度在宅推進連携講座②」に宮野准教授が参加しました。
 
 本講座は、平成28年度に実施された「在宅推進連携講座①」に引き続き開催されるもので、在宅医療への参加を検討している医師や多職種の方々を対象に、5回シリーズで在宅医療の概要や地域の実情等の情報などの提供を通じて在宅医療参加への動機付けを目指すものです。
 
 第1回目の講座は下記のプログラムで実施されましたが、長崎市で在宅医療を実施している3人の医師から、在宅医療を始めた動機や在宅医療のスケジュール、症例を紹介されながら患者さんや家族の方々との関わりなどについてお話しをしていただきました。また、在宅医療を円滑に進めるためには、退院カンファレンスや多職種連携が重要であることも力説されておりました。
 
 
 プログラム
 開会挨拶  長崎市医師会 副会長 藤井 卓 氏
 発表1   「在宅医療における診療報酬」
         医療法人 安中外科・脳神経外科医院 院長 安中 正和 氏
 発表2   「当院における在宅医療の実際」
         医療法人 阿保外科医院 副院長 阿保 貴章 氏
 発表3   「在宅医療の実際」
         藤瀬クリニック 院長 藤瀬 直樹 氏
 質疑応答   座長 長崎市医師会 理事 土屋 知洋 氏
 

 

 

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