平成29年度第1回ケアラーサポーター育成研修に参加しました

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平成29年度第1回ケアラーサポーター育成研修に参加しました

 5月10日(水)、長崎大学文教スカイホールで開催された平成29年度第1回ケアラーサポーター育成研修「地域に学び、地域でささえる~ケアラーを孤立させないために~」に宮野准教授が参加しました。なお、今回の研修は、長崎大学の授業科目「自分のキャリアを考える講座」の1コマにもなっていたため、一般の方々に加えてたくさんの長大生も参加しました。

 「傾聴から学ぶ~3つのこと」と題して、NPO法人日本ソーシャルコーチ協会代表理事の冨岡郁雄氏は、「会話と傾聴の違い?」や「3つのキク(訊・聞・聴)とは?」から始まり、「共感」、「受容」、「信頼」などについて、コーチングの立場から大変わかりやすくご教示くださいました。また、となり同士でペアを組み、互いのストレングス(強さ・力)を傾聴や共感の視点から感じるスキルワークを行ったり、グループを組んで学びの振り返りや共有を行うグループワークも準備されており、アクティブな学びをすることができました。改めて、「傾聴」、「共感」、「受容」を意識したコミュニケーションが人の心を成長させたり、エンパワメント(元気)を引き出すことを再確認した研修会でした。

 


 

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