平成29年度在宅医療推進多職種連携研修会②(第2回目)に参加しました

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平成29年度在宅医療推進多職種連携研修会②(第2回目)に参加しました

​ 7月11日(火)、長崎市医師会館7階講堂で下記のプログラムで開催された長崎市包括ケアまちんなかラウンジ主催の第2回目の「平成29年度在宅推進連携講座②」に宮野准教授が参加しました。

 出島病院の北條院長は、この3月まで長崎大学病院緩和ケアチームにおられたとのことで、出島病院の4月から6月までの3ヵ月の入退院等のデータを示されながら、出島病院におけるがん緩和ケア病棟の方針や緩和ケアの状況を説明していただきました。また、緩和ケアに関するいくつかの定義やガイドラインを紹介されながら、緩和ケアとは病気に伴う心と体の痛みを和らげることであるが、苦痛の緩和だけでなく、患者さんに希望や生きる喜びや価値などをもっていただくことが大切とまとめられました。

 続いて、管理薬剤師の佐田さんは、在宅緩和ケアにおける医療用麻酔の管理についてお話しをしていただきました。麻薬処方せんの取扱い、麻薬の交付と服用の確認、麻薬の保管、使用済みあるいは不要となった麻薬の回収・破棄など、日頃聞くことができない貴重なお話をしていただき大変勉強になりました。

 
プログラム

 開会挨拶  長崎市医師会 Dr.ネット理事
            出口病院 副院長 出口 雅浩 氏

  発表1 「がん緩和ケアについて」
         出島病院 院長 北條 美能留 氏
  
  発表2 「訪問薬剤指導について」
         (一社)長崎県薬剤師会 副会長
         アクア薬局 管理薬剤師 佐田 悦子 氏
  
  質疑応答 座長 出口病院 副院長 出口 雅浩 氏

 


 

動画 2017

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報告書

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地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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