平成29年度 在宅推進連携講座②(第5回)に参加しました

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平成29年度 在宅推進連携講座②(第5回)に参加しました

​ 10月11日(水)、長崎市医師会館7階講堂で下記のプログラムで開催された長崎市包括ケアまちんなかラウンジ主催の「在宅推進連携講座②」に宮野准教授が参加しました。本講座は、在宅医療への参加を検討している医師や多職種の方々を対象に5回シリーズで開催されており、今回の講座はその最終回に当たります。

 今回は、長崎市医師会保健福祉センターの古川先生とハシモト耳鼻咽喉科医院の橋本先生のお二人が共同発表という形で、高齢者の肺炎や口腔ケアの重要性、嚥下内視鏡検査VEなどについて、症例の紹介や実際の画像を示されながらお話をしていただきました。

 また、橋本先生は嚥下内視鏡検査の器具を持参され、座長の土屋先生を被験者に見立てて嚥下内視鏡検査VEを実演してくださり、診察の実際を紹介されました。

 その後、質疑応答に移りましたが、活発な質問や意見がなされ、盛会裏に「在宅推進連携講座②」は終了しました。なお、主催者のお話では本講座修了生には、次のプログラムを予定されているとのことでした。

 

プログラム
 開会挨拶  長崎市医師会 理事 土屋 知洋 氏
 発表    「『口から食べたい!』を応援するチームアプローチ」
         長崎市医師会保健福祉センター 管理栄養士 古川 美和 氏
         ハシモト耳鼻咽喉科医院 院長 橋本 清 氏
 質疑応答   座長 長崎市医師会 理事 土屋 知洋 氏


 

 

 

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