第2回長崎県地域生活定着支援センター運営推進委員会に参加しました

  • Home > 
  • ニュース > 
  • 第2回長崎県地域生活定着支援センター運営推進委員会に参加しました

第2回長崎県地域生活定着支援センター運営推進委員会に参加しました

​ 3月23日(木)、長崎県総合福祉センターで開催されたNPO法人生き生きネットワーク・長崎主催の第2回長崎県地域生活定着支援センター運営推進委員会に、宮野准教授、奥村助教、吉田助教の3人の教員と現代福祉学科卒業生の福田史織さんが参加しました。福田さんは同センターと協力して完成させた卒業論文を報告・発表することになっていました。


 初めに、同法人理事長田島義昭氏が、これまでの取り組み経過や最近の制度的動向も含めてお話をされました。平成21年1月に全国に先駆けて長崎県地域生活定着支援センターを立ち上げ、試行錯誤の中で取り組んできたことは行政はもとより関係機関の理解や協力を得て、長崎モデルとして、全国に広がったとのことでした。さらに、法人移管を控え、その取り組みも新たなステージを迎えたとまとめられました。


 続いて、ご担当の松永由依相談員らから開設から現在までの事業の歩みや支援実施状況について報告がありました。さらに、伊豆丸剛志所長から平成29年度事業計画が発表されましたが、その中で長崎純心大学や長崎多職種連携・たまごの会との連携を強調されていました。


 委員会は報告事項に移り、福田史織さんが「地域生活定着支援センターに関する一研究」と題し、長崎県地域生活定着支援センターの支援によって社会関係の復元・回復や自己有用感の向上が見られたことを発表しました。九州地方更正保護委員会の保護観察官からは、大変興味深い発表であり、支援が本人のためになっているのかを実証的に示したものであるとのお褒めの言葉をいただきました。また、高齢者だけではなく少年にも通じる報告であるとの声も聞かれました。その後、意見交換・情報交換、事務連絡があり、運営推進委員会は無事終了しました。

 


 

動画 2017

長崎純心大学医療・福祉連携センター Facebook

報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

文部科学省

厚生労働省