長崎大学医学部「医と社会」科目の学外施設実習(第2回目)に参加しました

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長崎大学医学部「医と社会」科目の学外施設実習(第2回目)に参加しました

 6月2日(火)、長崎大学医学部医学科と保健学科の1年生による第2回目のリハビリテーション病院実習が行われました。今回は宮野准教授が長崎北病院、奥村助教が上戸町病院に、吉田助教が長崎リハビリテーション病院にそれぞれ参加しました。

 長崎北病院では、佐藤 聡病院長が長崎北病院の理念や施設概要を説明され、次に、看護部やリハビリ部の責任者の方々から具体的な事業説明がありました。その後、学生たちは一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、医療療養病棟に分かれてそれぞれ実習見学をしました。

 午後からは、本学卒業生で医療ソーシャルワーカーとして活躍しておられる井上加奈子(長崎純心大学医療・福祉連携センター事業企画委員)さんから地域医療部の説明などがあり、最後に反省会を持ちました。学生たちからは、医師、看護婦、理学療法士、作業療法士など多くの専門職が係わってチーム医療を進められていることや各部署のだれもが患者優先(Patients First)の意識を持って患者さんに接しておられることに感動したとか、これからの医学部での勉強に役立てたいなどの意見が多く聞かれました。

 今回、市内5つの病院でチーム医療について学んだ長崎大学医学部の学生たちは、来年度「地域包括ケア論」において本学の学生と多職種連携について学びを共有することになります。

 

動画 2017

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報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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