第2回共修授業ワーキンググループに参加しました

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第2回共修授業ワーキンググループに参加しました

 7月1日(金)、長崎大学医学部小会議室で開催された第2回共修授業ワーキンググループに、潮谷センター長(教授)他4名の教職員が参加しました。  

 なお、ワーキンググループには長崎大学大学院地域包括ケア教育センターの永田センター長(教授)や長崎大学大学院地域医療分野の前田教授、同先端医育センターの安武教授、長崎大学医学部保健学科の井口教授、長崎市医師会保健福祉センターの陣野次長など、17人の関係者が参加しました。  

 ワーキンググループでは、本センターの奥村助教が昨年の事例2、3のケースをエコマップに落として家族間や利用者に関わる社会資源等を整理したものを報告しました。それを受けて、長崎大学大学院地域包括ケア教育センターの久芳副センター長からは検討事項として本年度の事例は同一家族にできないかの提案があり、医療や福祉の観点からさまざまな意見が出されました。また、授業の効果のリサーチについても意見が交わされ、事例も含めて作業を進めていくことを確認し、会議は無事終了しました。

 

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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