長崎大学医学部との「共修授業」(第2回目)が行われました

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長崎大学医学部との「共修授業」(第2回目)が行われました

 10月26日(水)、本学現代福祉学科と長崎大学医学部との第2回目の共修授業が長崎大学医学部坂本キャンパスで行われました。両大学の学生は、良順会館とグローバルヘルス総合研究棟では事例1(慢性期、認知症・2型糖尿病)に、ポンペ会館とセミナー室では事例2(緩和・終末期)に取り組みました。事例は異なりましたが、4教室ともアイスブレイクに始まり、医学科、保健学科、現代福祉学科で構成されるグループでの事例検討を行いました。その後、事例から読み取れる強み・弱み・課題を抽出するとともに、課題の目標を模造紙にまとめて発表を行いました。

 初めての顔合わせで、最初は遠慮がちであった学生たちでしたが次第に打ち解け、グループワークでは医療や福祉のそれぞれの視点から事例をとらえ、活用できる社会資源などを議論したり、納得し合ったりする場面が数多く見られました。

 今回の共修授業実施に当たっては、関係者によるワーキンググループでの検討を重ねてきましたので、昨年度の実践成果を活かしたよりバージョンアップした共修授業がどの教室においても展開されていました。

 なお、共修授業の詳細は本センターFacebookに掲載していく予定です。

 


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