医療・福祉連携センター第3回事業企画委員会を開催しました

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医療・福祉連携センター第3回事業企画委員会を開催しました

 5月11日(月)19時より第3回事業企画委員会を長崎純心大学地域連携センター(旧ケアセンター扇町)で開催し、本学現代福祉学科の学生や長崎大学医学部生も参加しました。

 前回に引き続き、共修科目で想定されるシナリオ(事例)の基本的要素について協議し、病院の医療ソーシャルワーカーや地域包括支援センターの社会福祉士である委員の方々からは、脳梗塞のケースや家族が認知症などさまざまなケースで想定される具体的な項目などが示されました。さらに、お話の中で医療ソーシャルワーカーが患者に寄り添いながら家族の思いを医師などにつなげていることもわかりました。また、今回は医学に関する専門的なことが多かったのですが、その都度、長崎大学地域包括ケア教育センター長の永田康浩教授より医療の立場からわかりやすく補足説明をいただくなど、本委員会では多職種連携が実現していました。

 最後に、潮谷有二センター長から本日の協議内容を急性期、回復期、地域の時間軸と医療、福祉のニーズ軸でマトリックス的にまとめていくとよいと総括されました。 なお、協議の中で同じ事例でも医療系と福祉系ではとらえる視点が異なることが明らかになり、改めて共修科目を実施することの意義を再認識しました。

 

動画 2017

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