長崎市社会福祉協議会主催「第30回支部指導者研修会」にて講演を行いました

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長崎市社会福祉協議会主催「第30回支部指導者研修会」にて講演を行いました

​ 7月14日(金)、長崎市社会福祉協議会が主催する「第30回支部指導者研修会」がホテルセントヒル長崎で開催されました。同研修会での講演を依頼されていた潮谷センター長とたまごの会を代表した本学地域包括支援学科4年生の尾﨑美杜さん、長友紗衣さん、長崎大学医学部医学科3年生の内田直子さんの計4人が出席しました。

 講演第1部では、長崎市地域包括ケアシステム推進室の渋谷浩司室長が「長崎版地域包括ケアシステムの全体像と今後の取組みについて」と題して、長崎市の地域包括ケアシステム構築への取り組み状況をお話されました。

 講演第2部では、はじめに潮谷センター長が地域包括ケアシステムに関わりをもつ支部長さんや副支部長さん等にその概要や、地域包括ケアシステムで大切な自助、互助、共助、公助の4つの「助」についてわかりやすく説明をされました。その後、地域包括ケアシステムビジュアル教材を活用して本学地域包括支援学科生の取り組みの様子を紹介しました。

 続いて、尾﨑さんら3人がたまごの会の発足の経緯や4つの活動グループの様子、これからの展望について発表をしました。

 学生たちが主体的に地域の中に学びの場を求めているたまごの会の活動は、参加した多くの方々に感銘を与え、会場のあちこちから、本研修会に参加してよかったとか、自分たちの活動にも是非参加してほしいなどの意見が数多く聞かれました。


 

動画 2017

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