長崎大学医学部との「共修授業」(第3回目)が行われました

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長崎大学医学部との「共修授業」(第3回目)が行われました

 11月2日(水)、本学現代福祉学科と長崎大学医学部との第3回目の共修授業が、前週に引き続き長崎大学医学部坂本キャンパスの4教室で行われました。

 各教室とも、初めに先週学習したグループワークの振り返りをするとともに、本日の課題である本人にどうなってほしいかの目標を達成するために必要な社会資源などを模造紙にまとめる作業に取り組みました。両大学の学生からなるグループワークでは、医療の視点や福祉の視点から調べてきたいろいろなアイディアが出され、多職種連携を意識した援助支援の作品が完成しました。続いて学生たちは、2つに分かれて発表を行い、代表グループを選出しました。

 その後、記念講堂に集まり、代表グループによる発表を受けて、長崎大学医学部保健学科の井口教授、長崎純心大学医療・福祉連携センターの潮谷教授、長崎大学地域包括ケア教育センターの永田教授が共修授業における学生たちの学びについて総括をされました。

 学習背景の異なる両大学の学生たちは、3回の共修授業を通して、将来の多職種連携に繋がる貴重な体験をすることができたと言えそうです。本センターでは、今回の共修授業で得られた学習データ等を分析しながらその成果を全国に発信するとともに、次年度の共修授業への改善に資していきたいと思っています。

 なお、共修授業の詳細は本センターFacebookに掲載しておりますのでご覧ください。


 

 

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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