医療・福祉連携センター第4回事業企画委員会を開催しました

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医療・福祉連携センター第4回事業企画委員会を開催しました

 5月25日(月)、19時より第4回事業企画委員会を長崎純心大学地域連携センター(旧ケアセンター扇町)で開催しました。
  今回の議題は、前回までの共修科目で想定されるシナリオ(事例)の基本的要素に、病院の医療ソーシャルワーカーや地域包括支援センターの社会福祉士、長崎大学地域包括ケア教育センター長の永田康浩教授から具体的な項目を付加していただきました。それをもとに、潮谷有二センター長がXmindを使って項目を入れ替えたり、順番を並べ直したりして、地域生活から、急性期、回復期、そして地域生活へという地域包括ケアのプロセスチャートを完成させました。このチャートは、4年次、5年次で行う臨床実習(ポリクリ)でも活用できるのではと永田康浩教授は評されました。今後は、このチャートを踏まえて共修科目で想定されるシナリオ(事例)づくりに着手することになります。

 

動画 2017

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