日本プライマリ・ケア連合学会長崎支部第4回総会・学術集会に参加しました

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日本プライマリ・ケア連合学会長崎支部第4回総会・学術集会に参加しました

​ 3月25日(土)、長崎大学医学部構内(講義室・記念講堂)で開催された日本プライマリ・ケア連合学会長崎支部第4回総会・学術集会に潮谷教授、奥村助教、吉田助教、森事務、現代福祉学科生5人の計9人が参加しました。


 今回のポスターセッションは25の応募数があり、「Ⅰ.多職種連携」「Ⅱ.地域・在宅医療」「Ⅲ.研修・フィールドワーク」「Ⅳ.医療環境・病棟医療」の4部に分かれ、「長崎多職種連携・たまごの会」の長崎大学医学部生と本学現代福祉学科生は「Ⅰ.多職種連携」の部で2つの発表をしました。1つは、現代福祉学科3年生の尾崎美杜さんによる「長崎多職種連携たまごの会勉強会主催を通して~現場の「人」と学ぶ「人」とをつなぐ架橋へ~」でした。もう1つは、現代福祉学科3年生の山口晃平君と長崎大学医学部医学科2年の内田直子さんによる「たまごの会の勉強会を料理してみた!~これまでの勉強会の分析をしてみて分かったこと~」でした。参加者からは、両発表に対し年々、活動が発展していることが分かったという意見、また、今回の発表は分析がきちんとなされており、今後の活動を期待しているという意見が聞かれました。

 ポスターセッション後の表彰では、25の発表の中から「たまごの会の勉強会を料理してみた!~これまでの勉強会の分析をしてみて分かったこと~」が最優秀賞の栄誉に輝きました。表彰を受けて、たまごの会のメンバーからは、今回のポスター作成の学びを踏まえて、次の学術集会での報告に向けて新たに準備していきたいという言葉が聞かれました。

 


 

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