医療・福祉連携センター第5回事業企画委員会を開催しました

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医療・福祉連携センター第5回事業企画委員会を開催しました

 6月8日(月)、19時より第5回事業企画委員会を長崎純心大学地域連携センターで開催しました。今回の主な議題は、前回までのシナリオ(事例)の基本的要素を踏まえながら作成した3つの事例案(急性期、回復期、告知・看取り)について各委員からいろいろなご意見を聴取することにありました。

 各事例ごとに、長崎大学地域包括ケア教育センター長の永田康浩教授からは医学の立場から事例の病症の妥当性を検討していただきました。また、地域包括支援センターの社会福祉士の委員からは、利用者の身体状況等と介護認定の適正や利用者を取り巻く社会資源等の活用などの観点からご意見をいただきました。医療ソーシャルワーカーの委員からは、シナリオの事例も含めて退院時に利用者に寄り添ってどのようなサービスをマネージメントすればよいのかについてご示唆をいただきました。さらに、社会福祉養成校の委員からは、共修で想定される学生についてご意見を聴かせていただきました。

 参加した学生たちは1、2年生で学んだ相談援助理論よりもはるかに複雑なロジックで実際の援助がなされていることにびっくりしていました。

 本センターでは、本日の意見を参考に次回までにシナリオ(事例)案を修正し、共修の次のステップへ動き出そうとしています。

 

動画 2017

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