「第54回九州医療ソーシャルワーカー研修会ながさき大会」【特別企画】での発表

  • Home > 
  • ニュース > 
  • 「第54回九州医療ソーシャルワーカー研修会ながさき大会」【特別企画】での発表

「第54回九州医療ソーシャルワーカー研修会ながさき大会」【特別企画】での発表

 11月26日(日)、長崎ブリックホールで開催された「第54回九州医療ソーシャルワーカー研修会ながさき大会」の特別企画において、長崎大学医学部医学科2年の藤本  鴻 君と本学地域包括支援学科3年の徳永 美樹さんと梁瀬 紗世さんがたまごの会の活動を発表しました。また、本学OBで長崎大学病院で医療ソーシャルワーカーをしている桑原  薫さんと中尾 よしのさんもたまごの会の卒業生としてこの特別企画に参加しました。

 初めに、長崎大学地域包括ケア教育センターの永田 康浩先生が「未来へつなぐ夢への架け橋~ながさき多職種連携たまごの会の取り組み~」と題して基調講演をされました。続いて登壇した藤本君は、長崎多職種連携たまごの会のこれまでの活動をわかりやすく紹介してくれました。次に、徳永さんと梁瀬さんは、本学地域包括支援学科(1~3年)を対象に実施した医療ソーシャルワーカーに関する意識調査の結果を発表するとともに、桑原さんと中尾さんからは、若手医療ソーシャルワーカーとして日々の業務を行う中でたまごの会の活動がとても役立っていることを報告してくれました。

 最後に、発表に参加した5人は、長崎みなとメディカルセンターの宮川 江利先生(本学第3期生)の司会のもとでシンポジウムを行い、補足の意見やフロアーからの質問を受け付けていました。

 参加されたフロアーの皆様方からは、学生のうちから主体的に学んでいるたまごの会の活動に温かい声援の眼差しを送っていただきました。


 

動画 2017

長崎純心大学医療・福祉連携センター Facebook

報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

文部科学省

厚生労働省