日本老年社会科学会第57回大会にてポスター発表を行いました

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日本老年社会科学会第57回大会にてポスター発表を行いました

 2015年6月12日(金)~14日(日)、潮谷センター長、奥村助教、吉田助教の3人はパシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)で開催された「日本老年科学学会第57回大会」に参加しました。なお、学会参加人数は5,476人(7学会累計)に上りました。

 14日(日)10:00からは、奥村助教が「地域ケア会議の開催頻度に関する一研究~設置主体と地域ケア会議の司会者の差異に焦点を当てて~」と題し、吉田助教が「地域包括支援センターの関係機関等との連携状況に関する一研究~設置主体の差異に焦点を当てて~」と題し、それぞれポスター発表をしました。ポスター作成に当たって、両助教は何度も推敲を重ね、その精度を高めました。

 なお、発表の内容は本センターが2015年2月に全国の地域包括支援センターを対象に実施した全国調査結果の内、2017年度から設置努力義務となった地域ケア会議や関係機関との連携に焦点を当てた発表でしたが、時宜を得たもので参加者からも大いに注目されるものでした。

 

※発表内容は「全国調査」ページに掲載しております。
(【2015年6月14日(日)日本老年社会科学会 第57回大会 ポスター発表】)

▸「全国調査」ページへはこちら

 

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