日本社会福祉学会第64回秋季大会にて発表を行いました

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日本社会福祉学会第64回秋季大会にて発表を行いました

 9月10日(土)・11日(日)、佛教大学紫野キャンパスにおいて、日本社会福祉学会第64回秋季大会が開催されました。本センターからは、潮谷センター長、奥村助教、吉田助教の3人が参加しました。

 「社会福祉教育・実習1」分科会では、潮谷センター長が全体統括者を務められました。

 「社会福祉教育・実習3」分科会では、吉田助教が「地域包括ケアを支える医療と福祉人材の養成に関する取り組み(その1)-『長崎多職種連携・たまごの会』の形成・発展過程における教育の実際と学びに焦点を当てて-」、奥村助教が「地域包括ケアを支える医療と福祉人材の養成に関する取り組み(その2)-長崎大学医学部と長崎純心大学との共修授業を通して-」と題してそれぞれ口頭発表を行いました。

 分科会では、本事業の教育・運営体制(「地域包括ケア論」や「共修授業」等)や本事業から副次的に派生した「長崎多職種連携・たまごの会」の形成に関してさまざまなご質問・ご意見をいただき、学会参加者の関心の高さを実感いたしました。

 また、学会には,長崎大学地域包括ケア教育センター長の永田先生や事業企画委員会の委員である、長崎国際大学の原田先生が応援に来て下さりました。

 加えて、同じ分科会では,一般社団法人日本社会福祉士養成校協会の木下めぐみ先生も発表されました。木下先生は、長崎純心大学現代福祉学科の卒業生でもあります。

 本センターでは、今後も事業を推進していき、その成果を学会等において積極的に全国発信を行っていきたいと考えています。
 
 なお、当日の発表資料に関しては、本センターのホームページに掲載していますので、ご参照下さい。
 

 

 

動画 2017

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