第6回まちんなかサロン「認知症サポーター養成講座」に参加しました

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第6回まちんなかサロン「認知症サポーター養成講座」に参加しました

​ 9月27日(火)、長崎市で先駆的に地域包括ケアを展開している長崎市包括ケアまちんなかラウンジ主催の第6回まちんなかサロン「認知症サポーター養成講座」に宮野准教授、奥村助教、吉田助教の3人が参加しました。

 認知症に対する関心の高さをうかがわせるように、会場のメルカつきまち5階市民生活プラザ会議室には多くの長崎市民が参加され、満席状態でした。

 講座では、長崎市高齢者すこやか支援課・保健師の三木田さんや、長崎市桜馬場地域包括支援センターの永富さん(長崎純心大学医療・福祉連携センター事業企画委員)、三浦さん、岩永さんが講師役を務めてくださり、認知症の理解や認知症サポーターとしての基本的なことについてお話しいただきました。また、声かけなどいざというときに適切な対応ができるよう寸劇などもしていただきました。

 講座を修了した方に配られるオレンジリングはどのように使えばいいのかなど認知症サポーターとして地域の中での関わり等についても質問され、充実した認知症サポーター養成講座でした。

 

 

 

 

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