「平成29年度 第2回医療・介護施設従事者研修会」に参加しました

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「平成29年度 第2回医療・介護施設従事者研修会」に参加しました

​ 11月29日(水)、長崎市包括ケアまちんなかラウンジ主催の平成29年度第2回医療・介護施設従事者研修会が長崎市医師会館7講堂で開催され、会場はほぼ満席状態でした。本センターからは宮野准教授が参加しました。この本研修会は、医療施設や介護施設の関係者を対象に、医療と介護の多職種連携を推進するために、関係する知識等を提供することを目的とされていました。

 研修会では、19年間、在宅緩和ケアを専門に行ってこられた中尾勘一郎先生のご講話がありました。先生が関わられた「7人・7家族の物語」を紹介されながら、「その人らしい生き方とは」、「最期をどう過ごすか」などについてわかりやすくお話しをいただきました。

 また、先生は、“チーム中尾”が在宅緩和ケアを支えてくれていると医療と介護における多職種連携の大切さを強調されるともに、在宅緩和ケアを通して先生ご自身が力をもらっていると結ばれました。

 中尾先生の心温まるご講話を受けた後の質疑応答では、先生とご一緒に在宅緩和ケアを推進されておられる方々などから、在宅緩和ケアや多職種連携の実際を聞かせていただくなど大変有意義な研修会でした。


 

プログラム

 挨 拶 長崎市医師会 理事 松﨑 純宏 氏
 講 演 「『いのち』をみとる講話」
       ホーム・ホスピス中尾クリニック 院長 中尾 勘一郎 氏
     座 長 長崎医師会 理事 松﨑 純宏 氏
 質疑応答

 


 


​(当日配布資料より)

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