本学学生と東京大学生と慶応義塾大学生との交流会が行われました

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本学学生と東京大学生と慶応義塾大学生との交流会が行われました

 8月27日(月)9時~12時30分、人間心理学科4年の洗川沙希さん、地域包括支援学科4年の徳永美樹さん、2年の村上史華さん、鍋内佳奈さん、柴原由真さん、長崎大学医学部医学科6年の荒倉由佳さん、3年の藤本鴻さん、滝澤晃司さんは、「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ生と慶応義塾大学生と交流会を行いました。この交流会は、長崎県地域生活定着支援センター所長 伊豆丸 剛志さんが東大ゼミの講義の中でたまごの会を紹介してくださったことがきっかけとなり、実現されました。
 
 初めに、長崎県地域生活定着支援センターの活動について取り上げた「居場所があれば立ち直れる~累犯障害者 社会で生きるために~」の視聴と伊豆丸所長による補足説明があり、学生たちは累犯障害者の更生における支援についての学びを深めました。続いて、学生活動の報告に移り、本学学生の村上史華さんと鍋内佳奈さんと長崎大学医学科生がたまごの会の活動内容を発表するとともに、本学卒業生であり、現在南高愛隣会の職員として活躍されている福田史織さん、市川加奈子さんがたまごの会が卒業してからも大いに役立っていることを話されました。次に、「障害者のリアルに迫る」東大ゼミの紹介があり、自分たちが興味を持っている分野について、講師を招きながら勉強会を催している等、たまごの会の活動とも相通じる面があることを確認できました。
 
 ディスカッションを通してうちとけてきた学生たちは、福祉に関する思いや、大学での学びのこと、自分たちのこと、将来の進路などを次から次へと時間一杯まで談笑していました。
 
 たまごの会のメンバーである本学の学生たちは、これまでも大阪府立大学や大阪大学など関西圏の学生との交流を重ねてきましたが、関東圏の学生たちとの交流は初めての機会になり、たまごの会の存在が全国にも周知されつつあることを確認するとともに、主体的な学びの輪が広がっていることを感じる良い機会になりました。
 
 なお、9月2日付の長崎新聞(21面)に交流会の様子が掲載されました。掲載記事は、長崎新聞のウェブサイトでもご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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