シュミレータを活用した「医療的ケア演習」が行われています

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シュミレータを活用した「医療的ケア演習」が行われています

 2月24日(火)、現代福祉学科介護コースの3年生9人が「医療的ケア演習」の一環として、喀痰吸引実習のための3台のシュミレータ「よしださん」が活用されました。

 山田幸子教授、山頭照美教授の説明を受けた後、9人は3つのチームに分かれて、たんの吸引に挑戦しました。1人がシュミレータを操作しながらたんの吸引をし、残りの2人は、全部で34項目のチェックリストを1つ1つ確認しながら、安全、確実かつ迅速にできているかをチェックし合いました。当初は戸惑いながらシュミレータに触れていましたが、どの学生も回数を重ねるにしたがって安全・正確な喀痰吸引ができるようになりました。また、単に喀痰吸引をするだけでなく、シュミレータに「よしださん」と声をかけたり、「よしださん」と談笑をしたりしながら、利用者に寄り添った喀痰吸引実習ができるようになっていました。実習後、9人の学生はシュミレータを活用して充実した実習ができたことで達成感に溢れていました。25日も、シュミレータを活用した経管栄養の実習に取り組みます。

動画 2017

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