シュミレータを活用した長崎大学医学部との連携を視野に

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シュミレータを活用した長崎大学医学部との連携を視野に

 2月25日(水)、現代福祉学科介護コースの学生たちは、昨日に引き続き3つのグループに分かれて、胃ろうと経鼻の経管栄養の実習に臨みました。この日、活躍したのは経管栄養シミュレータ「よしださんⅡ」です。当初は、シミュレータを使った胃ろうと経鼻の経管栄養演習に戸惑っていましたが、指導の山田幸子教授や山頭照美教授からは栄養剤が入ったイルリガートルの高さは適切か、栄養点滴チューブの具合はどうか、栄養滴下速度はクレンメできちんと調整されているかなど細かな指摘やアドバイスがあり、手順を踏んだ経管栄養実習がスムースにできるようになりました。
 長崎大学医学部では高齢者体験スーツや車いすの介護体験実習をしていますが、長崎純心大学で行っているシミュレータなどを活用した医療的介護実習のノウハウを生かせるように連携を深めていきたいと思っています。

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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