市民公開講座「地域で拓く長崎の医学」に参加しました

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市民公開講座「地域で拓く長崎の医学」に参加しました

 3月1日(日)、長崎大学大学院連携講座「地域ケア学」開講を記念した長崎みなとメディカルセンター市民病院 市民公開講座「地域で拓く長崎の医学」が開催されました。この市民講座に関係者ということで宮野准教授、吉田助教、森専任事務の3人が参加しました。
 兼松隆之長崎みなとメディカルセンター市民病院院長と小路武彦長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長の開会のご挨拶を受けて、永田康浩長崎大学地域包括ケア教育センター長から「地域包括ケア学事始」と題して地域包括ケアシステムや未来の医療を担う人材育成についての講義がありました。その後、長崎みなとメディカルセンター市民病院の4人の先生方が糖尿病、がん治療、腹腔鏡手術、C型肝炎について、市民向けに大変分かり易くお話をされました。また、市民の方々からの質問にも丁寧にお答えしていただきました。閉会の挨拶で、前田隆浩長崎大学社会医療科学講座地域医療学分野教授から、地域ケアシステムは町づくりであることから、医療だけでなく、介護や社会学の視点も必要で、そのために長崎大学と長崎純心大学の連携していくと結ばれました。

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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