彩の国連携力育成プロジェクト中間報告会に参加しました

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彩の国連携力育成プロジェクト中間報告会に参加しました

 3月7日(土)、さいたま市産業文化センターにおいて文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」の選定取組である彩の国連携力育成プロジェクト中間報告会が開催され、本センターからは宮野准教授と奧村助教が参加しました。
このプロジェクトは、埼玉県立大学を代表校に埼玉医科大学、城西大学、日本工業大学の4大学が連携協働して、地域住民の暮らしの課題を多職種の連携により発見・解決できる人材を育成することを目的としています。第1部は、「彩の国連携力育成プロジェクトで学生は何を学んだか」をテーマに同プロジェクトの概要と実施状況の報告がありました。その後、4大学が共同開講している「IPW実習」に参加した5人の学生が実習の成果を発表しました。
 第2部は、「彩の国連携力育成プロジェクトの意義と可能性」と題し、このプロジェクトを通して、さらに「考える力」や「創り出す力」に基づく「連携」ができる人材を育成したいと報告されました。
このプロジェクトでは、4年次に4大学の学生が一緒になって実習先で多職種連携実習を体験するもので、本学と長崎大学医学部との共修事業とは少し異なるものの、学校、学部、学科の垣根を越えて学び合うシステムを完成されており、大変参考になることばかりでした。

動画 2017

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報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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