「地域包括ケアに関わる多職種連携セミナー」に参加しました

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「地域包括ケアに関わる多職種連携セミナー」に参加しました

 3月7日(土)、長崎大学医学部構内で開催された「地域包括ケアに関わる多職種連携セミナー」に森専任事務が参加しました。このセミナーは、長崎の医療と福祉の連携を進めるために長崎大学地域包括ケア教育センターが主催するもので、このセミナーを通して互いに顔の見える関係づくりを目指すものです。今回は「心肺蘇生の実際と現場での連携」と「高齢者の救急医療と地域の連携について」の2つのミッションが準備されていました。
 長崎大学救命救急センターの山下和範准教授は、1次救命処置(BLS)について専門的な内容を一般の方にもわかるようにご講義をしていただきました。その後、別室でシミュレーターを使って、急変の兆候や救急現場での状況を正確に伝えることなどを学習しました。なお、使用されたシミュレーターは、呼吸をしているように胸が動いたり、心室細動の状態を再現できるなどの精巧なもので、医学部ならではのセミナーといえました。続いて、長崎大学救命救急センターの田﨑修教授からは、長崎県における高齢者の救急医療の現状や救急医療体制を支える地域連携などについて、こちらもわかりやすくご講義をしていただきました。

動画 2017

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