「地域における医療と介護の連携に関する研究会」を開催しました

  • Home > 
  • ニュース > 
  • 「地域における医療と介護の連携に関する研究会」を開催しました

「地域における医療と介護の連携に関する研究会」を開催しました

 3月24日(火)、医療・福祉連携センターでは、熊本県健康福祉部長寿社会局の山田章平局長をお迎えして、ケアセンター扇町において「地域における医療と介護の連携に関する研究会」を開催しました。研究会には、長崎大学の永田康浩教授、門田耕一郎助教、上田彰二長崎県長寿社会課長、三井敏弘長崎市市民局福祉部長、吉峯悦子同理事、南涼子長崎市高齢者すこやか支援課長など、多数の医療・福祉関係者にご参加いただきました。なお、本学からも潮谷有二センター長の他に児島達美人間心理学科長、松永公隆現代福祉学科長などの教職員が参加しました。また、本学現代福祉学科の学生も地域包括ケアの勉強のために参加しました。
 厚生労働省ご出身の山田局長のご講演では、日本の社会背景や国の政策動向などを踏まえながら、「地域の縁がわ」、「認知症施策」、「地域包括ケア推進」など熊本県で取り組まれたことをお話しいただきました。最後に、地域包括ケアに医療と介護の連携は欠かせないと結ばれ、長崎純心大学と長崎大学医学部との連携事業を後押ししていただきました。山田局長の実践に裏付けられたお話は具体的でとてもわかりやすいもので、その後の意見交換においても、地域包括ケアの核心に迫る討議が和気あいあいとした雰囲気の中で進められました。参加した学生にも「くまもんの名刺」をプレゼントされるなど、気さくな山田局長のお人柄を反映して、和やかで充実した研究会となりました。

動画 2017

長崎純心大学医療・福祉連携センター Facebook

報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

文部科学省

厚生労働省