地域包括ケア人材養成コース推進フォーラムに参加しました

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地域包括ケア人材養成コース推進フォーラムに参加しました

 2015年7月11日(土)、宮野准教授他3人の教職員と現代福祉学科3・4年生13人は長崎大学医学部保健学科で開催された地域包括ケア人材養成コース推進フォーラムに参加しました。当初予定されていた101講義室には収容できず、急遽サテライト会場が準備される程の盛況ぶりでした。

 この事業は文部科学省「課題解決型高度人材養成プログラム」採択事業で、地域包括ケアをマネジメントできる高度な理学療法士や作業療法士、臨床実習指導者の輩出を目的としており、「地域包括ケア人材養成コース」と「臨床実習指導者養成教育コース」が設けられております。

 地域包括ケア人材養成コース推進フォーラムでは、はじめに長崎大学医学部保健学科の井口 茂教授から事業概要説明があり、その後、大阪府大東市保健医療部の逢坂伸子先生から「地域包括ケアシステムにおけるリハビリテーション専門職の役割」と題する講演がありました

 続いて、シンポジウムに入り「地域包括ケアシステムの中でのリハビリテーション専門職の役割」をテーマに長崎県長寿社会課の田島玲悟先生、佐々町地域包括ケア支援センターの江田佳子先生、長崎市介護支援専門員連絡協議会の榎本哲子先生の3人がそれぞれの立場からご提言をいただきました。

 推進フォーラムに参加した学生たちは、地域包括ケアシステムの中での理学療法士や作業療法士などのリハビリテーション専門職の役割について関係者からのお話を拝聴でき、多職種連携についての理解をさらに深めることができました。
 
プログラム
13:30~13:40 開会の挨拶  長崎大学医学部保健学科 学科長 田中悟郎
13:40~13:50 プログラム概要説明
                  長崎大学医学部保健学科保健学実践教育センター長 井口 茂
13:50~15:20 講演「地域包括ケアシステムにおけるリハビリテーション専門職の役割」         大阪府大東市保健医療部高齢支援課 理学療法士 逢坂伸子
15:30~17:00 シンポジウム
        テーマ:「行政・関係機関からみた地域包括ケアシステムの中での
                        リハビリテーション専門職の役割」
        「長崎県における地域包括ケアシステム構築に向けた取り組み」
           長崎県長寿社会課地域包括ケア推進班 田島玲悟
        「地域包括支援センターの立場からみたリハビリテーション専門職の役割」
           佐々町地域包括ケア支援センター 係長 江田佳子
                「リハビリテーション専門職に期待すること」
           長崎市介護支援専門員連絡協議会 会長 榎本哲子
                司会:長崎大学医学部保健学科保健学実践教育センター長 井口 茂
17:05~   閉会の挨拶  長崎大学理事 副学長 松坂誠應

 

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