聖フランシスコ病院職員研修会に参加しました

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聖フランシスコ病院職員研修会に参加しました

 2015年9月3日午後5時30分から、聖フランシスコ病院(長崎市小峰町)において「地域包括ケアシステムと病院の果たす役割」についての職員研修会が開催され、同病院からは大曲病院長、石岡宗教部長、堀江看護部長、竹口事務長ほか約90人の職員が参加されました。本センターからも、講師の潮谷センター長のほか4名の教職員が参加しました。また、この研修会には長崎市江平・山里地域包括支援センター、長崎市西浦上・三川地域包括支援センター、長崎市緑が丘地域包括支援センターの関係職員もご参加されておりました。

 講演の概要は、長崎純心大学医療・福祉連携センターの活動紹介に始まり、社会保障を取り巻く状況、平成23年介護保険介護保険法等の改正と地域包括ケアシステム、社会保障と税の一体改革と地域包括ケアシステム、平成26年介護保険法等の改正と地域包括ケアシステムなど、地域包括ケアシステムの政策動向とその中での病院の果たす役割が中心でした。

 現場の職員さんにとって地域包括ケアシステムは関心の高い内容だっただけに、だれもが真剣に潮谷センター長のお話しに耳を傾けておられました。また、その後の質疑応答でも、地域課題の把握や医療と介護との連携の問題、現場の職員へのアプローチなど多くの質問が出されました。特に、現場の職員へのアプローチについては、長崎大学地域包括ケア教育センターが取り組んでいる地域ケア包括SD・FD(Field Development)と軌を一にするものであり、潮谷センター長も積極的に関わっていきたいと述べました。研修会は予定された時間を大幅に延長して、盛会裏に終了しました。

動画 2017

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地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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