「地域包括ケア論」が開講されました

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「地域包括ケア論」が開講されました

 9月28日、「地域包括ケア論」が開講されました。この授業は、長崎大学医学部との共修授業が一部組まれている新設の授業です。そのため、「地域包括ケア論」の一般目標(GIO)と行動目標(SBO)は、長崎大学医学部のそれとも共有したものになっています。

 第1回目の授業は、潮谷センター長が「地域包括ケア論とは」というテーマで講義をいたしました。授業では、地域包括ケアを進める上での多職種連携の必要性や専門職としてのソーシャルワーカーの役割、社会保障を巡る環境など地域包括ケアシステムに関する内容はもとより、長崎大学医学部との共修授業の意義や役割、全国的にも期待される取り組みであることなども学生たちに語られました。

 学生たちも、 

・これからこの講義を通して、広い視点で見ることができるようになれたらと思いました。(4年 現代福祉学科生)

・興味だけで受講を決めたがすごく面白く、長崎大学との連携についても注目されているものだということを改めて知った。知らないことや分からないことが多いので、この講義を機に学んでいきたい。(3年 現代福祉学科生)

・この講義がどれだけ注目されており大切なのか、また長崎大学との連携で自分自身も成長できるよいきっかけになると思った。まだ未熟なところがあるので、地域包括に関わるディスカッションに向けて様々な知識を付けて臨みたいと意欲がわいた。(3年 現代福祉学科生)

・本日の授業を受け、福祉と医療について幅広く学べるのだと思った。普段の授業では、学べることのできないことまで学べることができるのは本当に嬉しいと思った。そのためにも知識を身に付けて取り組みたい。(3年 現代福祉学科生)

などといった感想を述べていました。

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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