長崎大学医学部生の講義を参観しています

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長崎大学医学部生の講義を参観しています

 医療・福祉連携センターでは、来年度の長崎大学医学部との共修科目実施に向けての準備の一環として、長崎大学医学部生の地域包括ケアに関わる講義を参観しています。11月5日(水)と12日(水)には奥村助教と吉田助教が、19日(水)には宮野准教授がそれぞれ講義を参観しました。
 3回の講義参観で共通してい言えることは、医学部生の講義への参加態度が極めて真剣かつ積極的であるということです。血圧測定では、慣れないアネロイド式血圧計の操作法だけでなく、声掛けや聴診器を温めるなど患者さんのことを気遣う姿勢も学んでいました。また、「お年寄り疑似体験」学習では、体験スーツを装着して高齢者になりきった仕草で互いに協力し合って活動していました。超音波(エコー)の実習では、肝臓や胆嚢などの臓器描出のための基本的走査断面の実習に留まらず、講義で習ったことを指導の医師に熱心に質問して画像で確かめる姿が見られました。
 来年度からの長崎大学医学部との共修が本学学生の学びへの新たな動機付けとなり、さらなる主体的な学習へとつながればと思っています。

動画 2017

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