長崎大学医学部との共修授業(第2日目)

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長崎大学医学部との共修授業(第2日目)

 11月4日(水)、本学現代福祉学科と長崎大学医学部との共修授業の第2弾が実施されました。両大学の学生のうち事例1を学習する学生は扇町の長崎純心大学地域連携センターで、事例2~4を学習する学生は文教キャンパススカイホールで(その後、A11教室、G-3A教室、A-33教室へと別れて)、ともに机を並べて共修授業に臨みました。授業の初めには、松坂誠應理事・副学長から長崎純心大学地域連携センターにいる学生と文教キャンパススカイホールにいる学生に対して共修授業の意義を込めた応援のエールを送っていただきました。

 各教室とも事例の内容は異なりましたが、共通プログラムに沿って授業が進められました。初めて顔を合わせた学生たちには最初は戸惑いがあったものの、アイスブレイクや自己紹介を通してすっかり打ち解けることができました。長机を囲んでのグループワークでは、患者・利用者本人の在るべき姿についての真剣な学び合いが見られました。また、他のグループではどのような議論が進められたかについて共有するための発表も行いました。各グループの発表内容は短時間にもかかわらず、医療や福祉の視点を踏まえた共修授業にふさわしいものとなっていました。

 次に休憩をはさんで、先に発表した目標を実現するには何ができるのか、何を支援できるのかについて、さらにグループワークで深めていきました。与えられた時間では足りず、各学生は次週までの課題として持ち帰り、第2日目の全日程は無事終了しました。

【共修授業概要】
 ・アイスブレイク(名前リレー)
 ・役割分担
 ・自己紹介(10年後の自分)
 ・【Work1】事例情報から『強み・弱み』をポストイットに書出し、『強み・弱み』シートに貼り出す。
 ・【Work2】事例の目標となる姿を考える。(本人にどうなって欲しいか?)
 ・【Work3】目標を実現するために何ができるのか、何を支援できるのか?
   Ⅰ 利用者(患者)、家族、地域社会の視点から見た、上記目標を具体化する活動目標
   Ⅱ 福祉(介護を含む)、医療から考えるⅠに対応する支援及びサービス内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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