長崎大学公開講座「多職種協働で守る口と体の健康」に参加しました

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長崎大学公開講座「多職種協働で守る口と体の健康」に参加しました

 12月6日(日)、長崎大学医学部良順会館で開催された医療・介護従事者を対象とした長崎大学公開講座「多職種協働で守る口と体の健康」に宮野准教授、奥村助教、森事務の3人が参加しました。

 初めに、長崎市医師会副会長・藤井外科院長の藤井 卓先生が「地域包括ケアシステムの現状と歯科への期待」と題して基調講演をされました。その概要は、長崎市の在宅医療の現状や長崎市が進めている地域包括ケアシステムへの取り組み、長崎市包括まちんなかラウンジとの連携による地域ケア会議モデル事業などでした。また、講演の中では本学と長崎大学医学部との連携事業もご紹介いただき、大変光栄でした。

 続いて「多職種協働で守る口と体の健康」をテーマにシンポジウムに入り、①看護師の立場から訪問看護ステーションYOUの下屋敷元子所長、②介護支援専門員の立場からさんわケアプランセンターの大町由里主任介護専門員、③医療ソーシャルワーカーの立場から長崎リハビリテーション病院地域連携部の岩永チヨミ社会福祉士、④長崎大学病院歯科部門の立場から黒木唯文歯科補綴学分野助教がそれぞれ意見を述べられました。

 本センターでは、これまで多くの医療系研究会やフォーラム等に参加しましたが、歯学部主催の研究会は初めての参加でした。改めて、多職種連携では共通言語の獲得が重要であることを再確認するとともに、数多くの新しい学びがあったなど大変有意義な研究会でありました。

 

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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