長崎大学医学部「地域枠・地域特別枠活動報告会」に参加しました

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長崎大学医学部「地域枠・地域特別枠活動報告会」に参加しました

 12月8日(火)、長崎大学医学部ポンペ会館で医学科1~3年までの地域枠学生による「地域枠・地域特別枠活動報告会」が開催され、宮野准教授が参加しました。

 この活動報告会は、6月の第15回地域医療研究会の中で地域枠の学生たち自らが主体的な活動を行いたいということから提案されたものです。学生たちは、1つの班が8~9人で編成された8つの班に分かれて、長崎県内にある8つの二次医療圏をそれぞれ分担しました。各班とも、『長崎県医療計画』などの2次資料を使って文献検索をし、学年を超えてお互いに協力しながらまとめあげたものです。

 活動報告会では、自分たちが担当した二次医療圏を持ち時間5分で発表しました。各医療圏の地理や歴史、特産物、医師数や診療所数などの医療データ、医療圏が抱える医療課題等を時間いっぱいまで使い切るなど熱のこもった発表ぶりでした。学生の発表に対して、前田隆浩教授と永田康浩教授がそれぞれ助言をされましたが、このように1つのテーマをもって調査研究を積み重ねていくことから、本事業が目指すリサーチ・マインドは醸成されることを再認識しました。また、地域枠の学生が学生のうちから長崎県の各地域に関心を持ち、積極的にさまざまなことを学ぶ機会をもつことは意義あることと思いました。

 

動画 2017

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報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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