「日本社会福祉学会 第62回秋季大会」で発表しました

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「日本社会福祉学会 第62回秋季大会」で発表しました

 11月29日(土)・30日(日)、東京都新宿区の早稲田大学を会場に開催された「日本社会福祉学会第62回秋季大会」に、センター長である潮谷有二教授、宮野澄男准教授、奥村あすか助教、吉田麻衣助教の4名が参加するとともに、本センターを代表して奥村、吉田両助教が地域福祉4分科会でそれぞれ発表をしました。

 吉田助教は、全国調査結果の中から関係機関等との連携状況等に焦点を当て因子分析の結果を踏まえて、社会福祉士は利用者のニーズに応じて社会資源との連絡・調整を行っているのではないかということについて発表しました。

 一方、奥村助教は分科会全体の司会を務めながら、地域ケア会議と業務状況に焦点を当てて共分散構造分析の結果から、地域ケアシステムが機能的であるためには、地域包括支援センターの「職場内での業務内容」が重要な要素になるのではないかということを発表しました。

 地域福祉4分科会では、全体統括者である文京学院大学の中島修先生の運営のもと、地域福祉と地域包括ケア、数量データの分析結果からの考察などを中心に活発な議論が展開されるとともに、改めて本センターが進めている地域包括ケアシステム研究の先駆性を再確認することができました。また、議論を通して帝京平成大学大学院の高瀬幸子先生(2014年度日本社会福祉学会学会奨励賞受賞者)や関西学院の木下麗子先生など若手研究者との交流が広まったことも医療・福祉連携センターにとって大きな収穫でした。
 

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