新上五島町講演会「この島で生きる」に参加しました

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新上五島町講演会「この島で生きる」に参加しました

 11月14日(土)、今、この島に求められている介護と医療を考えよう「この島で生きる」の講演会が、新上五島町石油備蓄記念会館にて行われました。約80人の町民の方々、介護や医療現場の方々が参加されました。本センターからも、講師の潮谷有二センター長と吉田助教が参加しました。初めに、新上五島町役場福祉長寿課課長 萬屋 三男先生より挨拶がありました。講演では、長崎県上五島病院院長 八坂 貴宏先生が「新上五島町の医療・介護・福祉事情について」と題して、新上五島町地域包括支援センター管理者 林田 京子先生が「地域包括支援センターの活動について」と題してそれぞれ講演されました。

 続いて、特別講演では、潮谷有二センター長「地域包括ケアシステムについて」と題して講演がありました。潮谷センター長は、社会保障を取り巻く状況を踏まえて地域包括ケアシステムの方向性を示すとともに、長崎大学と長崎純心大学の学生さんの自主組織サークルである「長崎多職種連携・たまごの会」について紹介し、今後新上五島町の専門職や町民の方々とたまごの会の学生たちとの交流の可能性を提案しました。
 
 最後に、総合討論ディスカッションでは講師の先生方やフロアの方々を交えての討論がありました。「この島で生きる」というテーマについて潮谷先生センター長より「島を知る、理解することが重要である」ということを教えていただきました。

 

 

動画 2017

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