シンポジウム「知って、考え、行動する!それぞれの在宅ケア」に参加しました

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シンポジウム「知って、考え、行動する!それぞれの在宅ケア」に参加しました

 2月4日(木)午後6時30分から長崎市市民生活プラザホールで開催された在宅医療・福祉コンソーシアム長崎主催の特別企画シンポジウム「知って、考え、行動する!それぞれの在宅ケア」に宮野准教授、奥村、吉田両助教、現代福祉学科3年の水田小夏さんの4人が参加しました。

 長崎大学、長崎県立大学、長崎国際大学の各学長の挨拶を受けて、長崎大学薬学部の中嶋幹郎教授が「在宅医療・福祉コンソーシアム長崎」の事業概要を報告されました。本事業は、長崎県内の3大学、4自治体、12職能団体、1法人が連携・一体となって、がん患者の在宅医療の支援に関わる人材養成に取り組んでおられ、先の文部科学省中間評価では全国唯一最高のS評価をいただいたとのことです。 

 シンポジウムの座長は、認定NPO法人長崎在宅Dr.ネット理事長藤井 卓氏と長崎介護支援専門員協議会長の榎本哲子氏が務められました。初めに、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科の齋藤俊行教授が自らの療養体験と多くの方々に支えられたことに対する感謝のことばを述べられ、身をもって多職種連携の重要さを体験したと結ばれました。また、長崎原爆の語り部のお一人であった故廣瀬方人氏の娘さん金井由美氏(代理者朗読)は、両親の療養体験とそれを支えてくださったAケアマネジャーとの出会いと関わりに対する感謝の気持ちを語られました。続いて、ライフターミナルネットワーク代表金子稚子氏による「夫を看取った500日~死ぬことと、生きることは同じ~」と題した特別講演が行われました。金子氏は単なる体験談に留まることなく、終末期から臨終、さらに死後のことについて、死別後に出会ったさまざま方々への取材や対話で明らかになったことをもとに分析的に語られました。

 

 

 

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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